ワンプレートの仕切り皿で食事を時短

食事の時短にワンプレートの仕切り皿を取り入れた話

ある日突然、食事の準備にお皿を何枚もガチャガチャ出して、食後もガチャガチャ片付けるのが嫌になりました。我慢の限界を迎えたような感覚で。子供のお皿は幼児食になった1歳頃からずっと仕切り皿を使っており、出すのも片付けるのも楽だったため、大人もマネして仕切り皿にしようと思いました。
今回は仕切り皿を取り入れて良かったことを書きます。

仕切り皿を2ヶ月使ってみた感想

まず、良かった点は以下です。

  • お皿を出す手間がなくなった
  • 片付けが楽
  • おかず同士の味が混ざらなくなった

ワンプレートなので、おかず2〜3品とお米を1つのお皿に乗せて食べられます。今までだったら、お茶碗とおかず用のお皿2枚とかで3枚も食器を消費していました。それが1枚の食器で済むのでとても楽です。

仕切りがあるので、おかずを2種盛っても味が混ざりません。汁気の多いおかずも大丈夫。

当然、1枚のお皿しか使っていないので片付けも楽です。

結果、食器を並べる・片付ける・仕舞うことにかかる時間がかなり短縮されたと感じています。仕切り皿を使うことで、食事が時短になっています。これは本当に良かったです。

うちで使っているのはこちら。食洗機OK、レンジOKです。磁器のためちょっと重いですが、樹脂のプレートだとおしゃれ感下がるかなと思ってこれにしました。大きいですが、食洗機にもちゃんと入ります。

仕切り皿のデメリット

私が買った仕切り皿は、おしゃれ感を重視して陶器のものでした。なので、樹脂や木製の仕切り皿より重いです。食洗機に入れてしまうので洗う負担はありませんが、手洗いだとちょっと大変かもしれません。
レンジで温めるときも、大きいことと重たいことが少し気になると言えば気になります。でも、2ヶ月使ううちに慣れました。

最後に

仕切り皿を使い始めて2ヶ月、食器を扱うストレスがかなり減りました。ガチャガチャお皿を出したり片付けたり仕舞ったりするストレスから解放されたように感じます。

しかし、今でもおかずが少ないときなど普通のお皿も使います。その時の気分や状況次第で使い分けるようにしています。
仕切り皿は5枚も買ってしまったのですが、夫婦で使う2枚で良かったなとそこだけ後悔しています。頭に血が上っているときに買い物をしてはいけないですね。