育休中にやって良かったこと

育休中にやって良かったことまとめ

第一子の育児は始めてで慣れない上に育てにくい子だったためめちゃくちゃ大変で、自分がやりたいことをやるなど到底無理、生きるだけで精一杯、という毎日でした。しかし第二子はとても育てやすく楽な赤ちゃんだったため、2人目の育休は1人目の時よりもずっと余裕をもって過ごすことができました。
その結果、新しいことを始めることもできました。今回、私が第二子の育休中にやって良かったこと、もっとやれば良かったことを書きます。

育休中にやって良かったこと

育休中にやって良かったことを漫画で紹介

ブログ開設

一番やって良かったのはこの当ブログです。ブログはWordpressの勉強になり、またライティングの訓練にも大変良かったです。自分の経験や子供達の成長の記録にもなりました。
私の場合は何もせずにいると達成感がなく鬱々と過ごすだけの育休になるところだったので、ブログを始めてとても良かったです。

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筋トレ

私は帝王切開だったので、筋トレを始められたのは産後8ヶ月経ってからでした。もう少し早く始めても良かったかもしれません。まだ始めて間もないのですが、少しずつ筋肉がついてきて良い感じです。筋肉があると育児に費やす体力に余裕が持てます。休日にお出かけしてもあまり疲れなくなりました。やはり筋肉は裏切らない。

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ほくろ除去

ほくろ除去!これも育休中にやろうと思っていたことですが、終了間際ギリギリになって滑り込みで取ってきました。まだテープも取れていないのですが、これから顔にほくろのない人生が歩めるかと思うと、もっと早くやれば良かった、これまでの人生損してた、という気さえします。本当にもっと早くやれば良かった。
ほくろ除去自体は2〜3分で終わるしあまり痛くなく、金額も1個2mmのほくろで9000円程度。やって良かった〜。

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育休中、もっとやれば良かったこと

やって良かったこともあれば、もっとやれば良かったと思うこともあります。

英語の勉強

英語の勉強は時間と心の余裕がないとなかなかできないので、もっと早くから始めていれば良かったと後悔しています。
現在は、Twitterで知った「ディズニー映画を英語音声英語字幕で見る」という方法でリスニングを鍛えようとしています。ズートピアの4周目を見ているところですが、確かに効果が出てきています。映画の会話はとても早いので、これを観たあとにNHKの英会話番組を観ると会話がゆっくりで聞き取りやすく感じます。いつかTOEICのリスニングで満点取りたい。

海外ドラマの消化

時間があるうちに、海外ドラマをもっと観ておけば良かった!のですが、ブログが楽しくて他にあまり時間を割くことができませんでした。あと、0歳育児中はまとまった時間が取りにくいので、ドラマを観るのは少しハードルが高かったです。どうしても、家事や授乳やオムツ替えで集中力を切らされるので…。

プログラミングの勉強

プログラミングの勉強。これも、気合はあれば出来ないことはなかったと思うのですが、どうしても気合と気力が足りなくて出来ませんでした。無念。

第一子の時の育休

第一子は日中ほとんど寝てくれない赤ちゃんだったのでまとまった時間が取れず、ひたすら録画したアニメを観たり隙間時間に編み物をしたりして過ごしていました。毎日少しずつ時間はあるけど、何をやれば良いかわからなかったのです。
当時は日中の過ごし方にとても悩みました。外気浴のために赤ちゃんを外に連れて行かなければという義務感と睡眠不足と蓄積した疲労で毎日辛かったです。

最後に

育休中は、何か一つでも継続して挑戦できるようなこと(家でできること)があると良いのかもしれません。私にとってはブログと筋トレですが、どちらもインドアなことで大変手軽でした。毎日少しずつ達成感を得られるので、仕事をしていないことに悩まず済みました。

今回、第二子が本当にびっくりするほど育てやすく楽な子だったので心にゆとりを持って過ごすことが出来、その結果あれこれと始めてストレス少なく日々を送っています。赤ちゃんの育てやすさでこんなに育休中の過ごし方が変わるものなのだなと驚きました。もうちょっとSNSを眺めながらダラダラ過ごす時間をなくせば、もっとできることがありそうなくらいでした(私にとってダラダラ過ごす時間も大事なのでやめませんが)。

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