帝王切開の産後3ヶ月レポ。服装や下着など

2018年6月に予定帝王切開で第二子を出産後、3ヶ月が経ちました。術後あんなに痛かったお腹の傷も完全にふさがり、日常生活を普通に過ごせています。今回は、帝王切開後3ヶ月経過した現在のお腹の様子、痛み、服装などについて書きます。

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退院後、痛みの経過

退院後、2〜3日は痛み止めを飲んでいました。術後、全く痛みを感じないまで回復するのに2週間ほどかかりました。現在も普通にしていて痛くはないのですが、横向きに寝そべったりすると傷が引き攣れて痛みを感じます。

また、傷口ではなく、おへその下の下腹部全体が押すと痛い感じが今もあります。一人目を帝王切開で産んだときも、術後1年くらいはずっと下腹部にチクチクとした痛みがあったので、今回も完全に痛くなくなるまでに1年はかかるかなと思っています。傷口の赤みが完全に消えるまでには2年ほどかかった記憶があります。

余談ですが、私は金属アレルギーのためお腹の傷の縫合に溶ける糸を使ってもらっていました。それがずっと残っていて、完全に糸がなくなるまでに3ヶ月かかりました。普通は42日〜70日程度で体内に吸収されるそうですので、ちょっと長くかかったようです。気になる場合は病院で抜糸もしてもらえるそうです。

日によって痛みが強いときもある

よくいう、雨の日に傷口が痛む、というのがあります。普通にしていれば痛くないのですが、体をねじったり、抱っこ紐で歩いたりするとチクチクと痛みます。雨の日の前日も痛むので、低気圧に関係しているのかもしれません。どうして雨の日に傷口が痛むのか少しネットで調べてみたところ、自律神経説、ストレス説などあるようですが、はっきりとした科学的な説明は出来ていないようです。
痛む時は無理せず、可能な範囲でゆったり過ごすのが良いと思います。

服と下着

私の場合は痛みが長引く方なので、産後3ヶ月経った今もお腹を圧迫しないマタニティ服とマタニティパンツを着用しています。おへそから下の下腹部が特に痛むので、ハイウエストのスカートやズボンを履いています。たまにであれば、おへその下に当たるズボンを履くことも出来ますが、雨の日は避けています。マタニティパンツは数枚しか買っていなかったので、今から買い足そうかと悩んでいます。おそらく、産後半年もすれば下腹部の痛みも収まるはず、だと思います。

手術後の傷におすすめのケアテープ

Twitterのフォロワーさんに教えてもらったのですが、「アトファイン」という傷跡のケアテープがとても良かったです。体を動かしたときの傷が引き攣れる痛みが減ります。また、ケロイドへの対策にも良いそうです。
帝王切開の傷には、6ヶ月〜1年ほど継続して貼り続けると、傷が綺麗に治るそうです。
前回の帝王切開では使用しませんでしたが、傷跡の赤みが完全になくなるまでに2年はかかったので、今回このアトファインでもう少し早く治るといいな、と期待しています。

商品はこちらです。サイズはLサイズでちょうど良いです。

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まとめ

これを書いている現在、雨が降っており、お腹の傷が少し痛みます。雨の日は抱っこ紐で上の子の送迎をするので、抱っこ紐によってまた痛みが増してテンションがかなり下がります。
ですが、1人目の時には貼っていなかった傷口のケアテープを使っているので、幾分か痛みがマシになっています。
人によっては、術後の1年はずっと痛みが出る場合もあるので、そういう方はなるべく無理をせず過ごしてください。傷口が完全にふさがらずに家事育児で動き回ると、傷口が開いてしまってまた入院、となる場合もあります。家族や周囲の人に頼れない場合は、ファミリーサポートやベビーシッターを利用してご自分の体を大事にしていただきたいです。