2人目の産後初の冬、上の子の風邪

2人目の産後初の冬、上の子の病気

乳幼児持ちの我が家では、冬といえばインフル・胃腸炎などなど、病魔が襲いかかってくる季節です。今年は2人目が生まれ、ますます冬の感染病が怖くなりました。
先日はついに上の子が風邪を引きました。一晩で熱が下がったので大したこともなかったのですが、夜中はそれなりに大変だったので書き記します。

出来る予防はしていた

病気感染の予防
4歳の娘が通う保育園では、年明けから徐々に体調不良の子供が出てきていると聞いていました。なので、毎日帰宅したら必ずうがい・手洗いをするように徹底していました。

ある日、同じ教室内で嘔吐した子が出たと聞きました。その日は感染したら大変だと思い、帰宅後はうがい・手洗いだけでなくシャワーも浴びさせました。
また、加湿器も使って家の湿度が高くなるようにしました。湿度を高くすることでウイルスの感染を防ぐことができます。

どうしてこんなに予防に気を張ったかというと、まだ赤ちゃんである下の子への感染が怖かったからです。下の子は生後6ヶ月後半。もう母親からの免疫が落ちてくる頃です。赤ちゃんの場合は病気が重症化しやすいので、とにかく1歳までは病気にかからせたくない、というのが正直な気持ちです。

上の子が風邪を引いた日のこと

こんなに気を張って予防していたのにも関わらず、今週ついに娘が風邪をひいてしまいました。保育園ではインフルエンザも流行していると言われていたので、もしインフルだったらどうしよう…と不安になりました。
しかし、結果的にインフルエンザの検査では陰性。熱は夜中に39℃まで上がりましたが、解熱剤を飲ませて朝には平熱に戻っていました。

発熱の夜

発熱は1日で治りましたが、その日の夜は高熱で何度も目を覚まし、水を飲んでいました。夜中1時頃、39℃を超えていたため解熱剤を飲ませました。その後はゆっくり眠ってくれたかと思いきや、朝方4時に熱が下がった状態で覚醒してしまいました。
こうなると、寝なさいと言っても眠れず布団の上を動き回るので、下の子も覚醒。真っ暗な中、姉弟2人で遊びだしてしまいました。

その後は6時にようやく再入眠。上の子は自力で眠ってくれましたが、下の子は抱っこで眠れず添い乳で寝かせました。

上の子が赤ちゃんの頃から、夜中の覚醒は大抵2時間続きます。2時間もすれば眠ってくれる、と考えると少し楽になりますが、やっぱり夜中2時間起こされるのはとても辛かったです…。

解熱剤を飲ませるか、飲ませないか問題

子供の発熱時に解熱剤を飲ませるか?飲ませないか?飲ませるならそのタイミングは?という問題があります。
発熱時の解熱剤は、かえって免疫力を弱めてしまい回復までに時間がかかってしまう、という話も聞いたことがあるので、育児1年目の時はとても悩みました。
かかりつけの小児科の医師に相談したところ、「高熱でお子さんが苦しそうなら解熱剤を投与した方が良い」と言われました。

解熱剤を使用することで回復に時間がかかるかどうか、実際のところは「数時間の差」であるそうです。それを知ってから、数時間の差であるならと子供が苦しまないように解熱剤を使用することにしました。
高熱の子供の看病はとても大変なので、迷いなく使えるようになってから楽になりました。

下の子への感染予防

姉弟2人きょうだい
今回は幸いなことに、下の子へは感染しませんでした。
しかし想定通りですが、下の子への感染予防で出来ることはとても少ない、と痛感しました。
上の子は弟が大好きで、ベタベタ触る。それをやめさせようとしても、すぐ忘れてまた触る。
夜、寝る場所を分けようとしても下の子はまだ夜間授乳があるし、上の子は母親と一緒に眠りたがる。
私と赤ちゃんだけ、実家に泊めてもらうのが一番良さそうでした。でも、実家もいつでも行けるわけではないです。今回は実母が先週インフルに感染したばかりということもあって避難できませんでした。
実家に協力が仰げない場合は、もう、姉弟きょうだいで病気をうつしあうのは仕方がない、と割り切るしかなさそうです。

最後に

手探りの2人目育児ですが、やっぱり経験しないとわからないことだらけです。今回の風邪も、たまたまもう1人に感染せず軽症で済みましたが、いずれインフルや胃腸炎など重い病気に感染することは避けられません。
なんとか夫婦で乗り越えるしかない。今からすでに憂鬱ですが、これも2年の辛抱と思いなんとかやり過ごそうと思います。

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