2人目は育てるのが楽の理由

「2人目は育てるのが楽」の理由4つ

第二子を産む前は、よく「2人目は育てるのが楽」と周囲から話を聞いていました。しかしうちは第一子が大変な子だったので、「また同じような赤ちゃんだったらもっと大変だ」と思っていました。
実際産んでみると、確かに赤ちゃんの個性以外で楽に感じる部分は多くありました。この記事では、個人的に2人目が楽だと感じる理由について書きます。

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2人目だからこそ楽な部分

2人目は育てるのが楽の理由

赤ちゃんの発達が気にならない

上の子を育てていた時は、赤ちゃんの月齢による成長にかなり敏感でした。首すわり、お座り、はいはい、つかまり立ちなど、いつから始めるんだろう、うちの子はこんなことするけど変なのかな、などと毎日育児情報をネットで探しては一喜一憂していました。
こうした赤ちゃんの発達情報を上の子の時に散々調べ尽くしたせいか、今回の第二子の育児ではほとんど気になりません。何かあれば定期健診で指摘されるので、自分では特に調べていません。幸い、上の子と似たような経過で成長しているおかげもあるかもしれません。こうした日々のちょっとした悩みがないだけでも、育児が楽だなと感じます。気にしなさすぎて、息子の月齢がわからなくなるのは困りますが…。

離乳食の手抜きが出来る

上の子の時は1人目の子供ということもあり、産地にこだわった食材を使った離乳食を手作りしてあげていました。今思うとすごい、よくやっていたなあと感心します。
第二子は、他にもやることが山ほどあり離乳食に時間をかけている余裕はない!と割り切ってほぼ毎日ベビーフードをあげています。正直めちゃくちゃ楽で助かっています。
手作りするにしても、上の子の時に仕入れた情報で楽に離乳食が作れるようになっています。上の子の時は食材やレシピでたくさん悩みましたが、今回はこれが全くないので楽です。

手抜き離乳食のレポ記事はこちら

上の子がいると過ごし方に悩まない

上の子が0歳の時は、毎日お出かけしなければという義務感と「どこに行けばいいんだ」という気持ちで、日中の過ごし方に毎日悩んでいました。ずっと家にいると夜寝ないというし、かといってただ外を歩くのも退屈。毎日毎日、朝がくると「今日はどうしよう…」と悩んで落ち込む日々でした。

しかし、現在は平日なら毎日上の子の保育園送迎があるし、強制的に1日2回外へ出ます。休日も上の子の公園遊びに連れて行ったり、児童館へ行ったりと過ごし方に悩みません。家にいても、上の子がいれば大人しく1人で遊んでくれますし、上の子の気が向けば姉弟で楽しそうに遊ぶことも多いです。
1人を育てていた時は赤ちゃんの相手を自分が全てやらなくてはならなかったのですが、2人目は上の子も相手をしてくれるので助かります。

夜泣きに悩まない

うちの場合は、上の子が激しく夜泣きをする子だったので、その時の経験があるおかげで夜泣きに深く悩むことがありません。夜泣きは一過性であり、長くても2時間で終わることがわかっているのは育児をする上で大きな利点となっています。
幸い、上の子に比べて激しい夜泣きが少ない赤ちゃんであるのも悩まない要因です。上の子が楽な子だと下の子が大変、という通説もありますし、もし逆だった場合は2人目でもっと悩んだかもしれません。夜泣きに関しては、2人目は運が良かったです。

最後に

赤ちゃんの育てやすさはただただ運で決まるものなのだと、2人目を産んでよくわかりました。もしうちの子供たちが逆に生まれてきていたら、2人目が楽だなんてちっとも思えなかったのではないかと思います。兄弟がいなくても犬や猫がいたらまた違うでしょうし。
うちの場合、上の子が本当に大変だったので、その苦労を2人目に生かすことが出来て良かったです。

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