ワンオペ風呂の入れ方

乳幼児2人同時ワンオペ風呂の入れ方

2人目を出産する前は、「2人の乳幼児を1人でいっぺんに風呂に入れるなんて無理では?」と思っていましたが、産後半年経つ現在は大分慣れてきました。うちの上の子はもう4歳なので、歳の差が近いともっと大変だと思います。また、お風呂、脱衣所の広さによっても難易度が変わってきますが、我が家でのお風呂の入れ方について書きます。

乳幼児2人同時ワンオペ風呂の入れ方

1.事前準備

ワンオペ風呂の入れ方(事前準備)
まずは事前準備をします。準備はとても重要です。以下のものをあらかじめ用意しておきます。

  • 自分の着替え(下着、パジャマ)
  • 子供の着替え・オムツ
  • 子供2人と自分の分のタオル3枚
  • 乳児を待たせるバスチェア
  • 保湿クリーム

自分の着替え、重要です!冬は特に寒いので、さっと着てしまえるように用意しておきます。たまに準備を忘れていて着替えられず、寒い思いをすることもあります。

乳児のタオルは、バスチェアに敷いておくとお風呂上がりすぐに赤ちゃんを拭けます。

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2.洗う

ワンオペ風呂の入れ方(洗う)
まず、上の子から洗います。次に、自分。最後に赤ちゃん。

ワンオペ風呂の入れ方(赤ちゃんはバスチェア待機)
上の子と自分を洗っている間、赤ちゃんはバスチェアに座らせて待っていてもらいます。お風呂のドアは開けて、赤ちゃんを見えるようにしています。うちは脱衣所(洗面所)にドアがあるので、お風呂場のドアは開けていてもそこまで寒くなりません。もし寒い場合は、お風呂の暖房があればつけたり、小型の電気ストーブを使うのも良いと思います。

上の子はもう4歳なので、洗ってしまえば1人で湯船に浸かっていてくれます。

赤ちゃんは、首すわり前だと気を遣って大変です。洗うときは、大人が座って膝の上で洗ってあげます。産院では、洗うのは普通の石鹸で良いと教わりましたが、すぐに泡が出てくる泡タイプのベビーソープが楽でした。

3.入浴

ワンオペ風呂の入れ方

湯船に浸かるときは、赤ちゃんの体が浮いてしまってしっかりお湯につけるのが手間です。スイマーバ(赤ちゃんの首につける浮き輪)を使うと、大人の支えなしでもしっかりお湯に浸かれるので楽でした。スイマーバは生後1ヶ月頃から使えます。

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あと、スイマーバはとても可愛くて上の子の反応も大変良かったです。大人は湯船で両手を使えるようになるので、上の子とのお風呂遊びにも付き合ってあげられるようになります。

4.風呂から上がる

ワンオペ風呂の入れ方(お風呂から上がる)
上の子が先に湯船に浸かっているので、「暑い〜出る!」と先に上がってしまいます。が、出来れば赤ちゃんを先に上がらせてしまう方が安全です。スイマーバで湯船に浮かせて、上の子を先に拭いてしまうこともできますが、目を離すことになるのでリスクがあります。
なので、上の子は洗い場の椅子に座って待っていてもらい、赤ちゃんを先に拭いています。そのまま赤ちゃんはバスチェアで待っていてもらい、上の子と自分を拭いてお風呂から上がります。

5.着替え・保湿

上の子は勝手に自分で服を着てくれるので放っておいています。赤ちゃんはオムツをはかせたら一旦タオルに包んで置いておき、先に自分が服を着てしまいます。親が風邪を引くとあとが大変なので。1分くらいでサッと服を着ます。それから、赤ちゃんのへその緒の消毒、耳と鼻の掃除、保湿、着替えをします。
うちの場合、上の子の保湿は夜寝る前に行っています。寝る前にゆっくりスキンケアをしてあげると、寝つきが少し良くなります。

最後に

うちは4歳差きょうだいなので、上の子のお風呂にはそれほど手がかかりません。しかし、1人分の時間は確実にプラスになるので、問題はいかに赤ちゃんを待たせるか、寒くさせないかが重要だなと思いました。
これは、バスチェアとお風呂の暖房で解決できたので、あとはとにかく慣れです。
しかしどんなに慣れても大変なことには変わりないので、夫には毎日お風呂の時間までに帰ってきてほしいです。

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