慣らし保育と息子と私。5〜9日目

慣らし保育と息子と私。5〜9日目(完)

2019年4月の慣らし保育のお話。

最初から全く泣かず、すぐに保育園に慣れてしまった息子でしたが、何事も順調には行きませんでした。慣らし保育後半の5〜9日目は体調不良でほぼ登園できませんでした。

前回の話はこちら

慣らし保育5日目の夕方に胃腸炎発症

慣らし保育と息子と私。5〜9日目
生後6ヶ月の時に一時保育を利用した際、すぐに発熱した息子。慣らし保育は生後10ヶ月から始まりましたが、きっとまた体調を崩すんだろうなあと思っていました。
予感は的中し、やっぱり胃腸炎発症。けれど熱はなく、症状は下痢だけ。なので、土日を挟んで月曜には登園できるかと思っていました。
ところが、下痢の症状がずっと長く続いたため、後半は登園しても午後にはお迎えの連絡が来てしまいました。

慣らし保育にやろうと思っていたことはほとんど出来なかった

入園してすぐに胃腸炎に感染してしまったため、その後の慣らし保育中は一度もフルで預けることが出来ませんでした。
慣らし保育は育休最後の楽しみだと思って、色々とやりたいことを考えていました。1人で焼肉ランチとか、買い物とか…。
2回だけ1人でランチに行くことが出来ましたが、他は全く計画していたことが出来ませんでした。まあ、0歳入園なんてこんなものだろうなあと思っていましたが、実際経験すると切なかったです。

一度もフルで預けられなかったけど、復職後は問題なし

一度もフルで預けることが出来ずに復職してしまい、0歳息子はいきなり長時間保育を経験することになってしまいました。
最初は順調に保育園に慣れていた息子だったのですが、初めての長時間保育に泣かないか、情緒不安定にならないか、とかなり心配しました。保育士さんにも相談しました。
しかし、私の心配を余所に息子は一度も泣かず、5月に入って2週間ずっと機嫌よく体調も良く登園してくれています。
息子の適応能力が高かったようで驚きました。保育園がすごく楽しいのかも。
心底心配していましたが、私の方が寂しくて離れたくなかったのかもしれません。

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