慣らし保育と息子と私。1〜4日目

慣らし保育と息子と私。1〜5日目

先週から慣らし保育が始まり、うちの息子(生後10ヶ月)は順調に保育園へ慣れていっています。慣らし保育開始1〜4日目まで、息子が何時間、どうやって過ごしていたのか備忘録として残します。

慣らし保育はどうやって進むのか

うちの息子が通う認可保育園では、0歳の慣らし保育は以下のように進みます。

  • 1日目:1時間保育、親と一緒に保育室で過ごす
  • 2日目:1時間保育、親と離れて過ごす
  • 3日目:2時間保育、食事を摂る
  • 4日目:5時間保育、お昼寝明けにお迎え
  • 5日目:6時間保育、2回目の食事後にお迎え

上記が順調にいった場合の進み方です。親と離れることで、子供がずっと泣く場合は早くお迎えのお願いがあることもあります。
子供がどれほど泣くかはその子の個性によるので、慣らし保育は余裕を持って2週間はかかると心しておくと良いかもしれません。あんまり赤ちゃんにストレスがかかると、突然死(SIDS)の危険性も増すという話もあるので、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり行こうと思います。

うちの息子の様子

慣らし保育と息子と私。1〜4日目
幸い、うちの息子は一度も泣くことなく保育園で過ごしてくれています。初日に1時間一緒に保育室にいた時も、一度も私の方を見ることなく遊んでいました。
先生もとても優しく、和やかな雰囲気の保育室で安心しているのかも…しれません。
2日目は大きいお口をあけてご飯を食べさせてもらっている息子の姿も見てしまいました。
母と離れたくないと大泣きされるのも大変ですが、全く泣かれないのもそれはそれで寂しい…ととても自分勝手ですが、そう思ってしまいました。

他の0歳児の様子

うちの息子はたまたま最初から機嫌良く保育園に慣れていましたが、他の赤ちゃんはほとんどが最初の数日は大泣きして過ごしていました。慣れるスピードは個性によって様々です。1時間みっちり大泣きする赤ちゃんもいれば、全く泣かない赤ちゃんもいます。でも、数日もすればみんな保育園に慣れて機嫌良く過ごせるようになっていました。赤ちゃんの環境適応能力はとても高いなと感じました。

きょうだい同園で良かったと思った瞬間

きょうだい同園いいなって思った慣らし保育1日目
慣らし保育初日に息子と一緒に保育室にいる時、年中クラスの娘がテラスを通って窓のところまで遊びに来ました。突然娘の姿が見れて、私も嬉しくなりました。しかしおそらく本来、年中さんが0歳の保育室までくるのは良くないことだったのだろうと思います。一瞬姿が見えましたが、すぐにいなくなってしまいました。
それでも、この瞬間きょうだい同園で良かったなと感じました。親として災害時にも安心ですし、姉弟同士も一緒の保育園で過ごせると心強いのではと思います。

順調かと思われた慣らし保育でしたが早々に胃腸炎に

4日目までは順調に保育園で過ごした息子でしたが、5日目にして胃腸炎に感染。それが私にも感染、娘にも感染、と早々に保育園入園の洗礼を受けてしまいました。何事も順調にはいかないものですね…。この話はまた別途書きます。

慣らし保育前にやっておいて良かったこと

慣らし保育が始まる前にやっておいて良かったことは、一時保育の利用と哺乳瓶の練習です。
以前、生後7ヶ月頃の時、娘の保育参観の際に同じ園で一時保育を利用したことがありました。その時は3時間の利用でしたが、まだよくわかっていないからか一度も泣かず保育室で過ごせていました。
また、その一時保育のために何日か前から哺乳瓶の練習もしていました。息子は生後すぐから完全母乳で、3ヶ月くらいから哺乳瓶拒否していました。しかしこの一時保育のために哺乳瓶に慣らしており、そのおかげで今回の慣らし保育でもミルクを問題なく飲めて助かりました。
0歳からの入園だと、この哺乳瓶でミルクが飲めるか飲めないかが重要だと保育士さんもおっしゃっていたので、面倒でもしっかり哺乳瓶を慣らしておくと良いと思います。

余談:哺乳瓶の慣らし方

うちの息子は、毎日1回哺乳瓶で赤ちゃん用の果汁を飲ませて哺乳瓶の練習をしました。根気強く毎日続けていると、ある時突然思い出したかのように哺乳瓶を使い出すので面白かったです。

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