夫が育休を取得した!途中経過

先月、2018年6月に第二子を出産し、それに合わせて夫が2ヶ月間の育児休暇を取得した生活の途中経過メモです。
夫は一通りの家事・育児ができる人であるという前提の記事です。

夫が育休を取得した理由

夫は以下の理由から育休を取得しました。

  • 里帰りをしない
  • 上の子の保育園送迎がある
  • 第二子帝王切開で産後の回復に時間がかかる

実家が徒歩30分と近居のため、里帰りも検討しましたが上の子の保育園送迎問題があり断念。
実母にヘルプに来てもらおうとも思っていましたが、毎日は来れないこと、真夏で行き来が大変なことから、「それなら自分が育休を取る」と決めてくれました。

なぜ2ヶ月なのか

何もなければ1年間、保育園入園まで一緒に育児して欲しかったのですが…。
私の住む自治体では、夫婦が2人揃って同時に育休を取ると、上の子が保育園を退園になる、という事情がありました。また、収入も減るので生活費の不安もあり。ということから、私の産後休暇中のみ、育休の同時取得にならない形で最大の2ヶ月間取得、という形になりました。

育休取得に弊害はなかったか?

多少、ありました。
上司から何度か止められたそうです。
しかし、会社の意向としては男性育休を推進したいということもあり、更に上の方からの口添えを受けて無事に取得することができました。
まだまだ実例が少ないため、男性の育休取得には難色を示す管理職者が多いのだと実感しました。

夫との育児生活、雑感

一言で言うと最高、快適!です。

1人目の時は里帰りで、実母からは「赤ちゃんのお世話だけしていればいいよ」と言われていましたが、その赤ちゃんのお世話が大変。2〜3時間おきの授乳、調乳、1日10回程度のオムツ替え、着替え、沐浴、夜中の覚醒…赤ちゃんのお世話だけでも忙しく、お腹の傷もまだ痛むのに休めない眠れない、というのはとても大変でした。

夫との育児生活では、授乳以外のことは一通り、オムツ替えも着替えも沐浴も一緒にやってくれるので、産後の体をしっかり休められていると感じます。
辛い時は、夜間覚醒の対応も代わってくれるので、本当に助かります。
上の子もいるので、どちらかが上の子の相手をできるというのも負担が軽減されて良いです。多分、下の子が生まれてから、両親が揃っているから上の子の情緒が安定している部分があると思います。
家事に関しては不満もたくさんありましたが、「掃除するタイミングや限界ライン」「料理の味付け」などの感覚を少しずつ擦り合わせていき、徐々に互いのストレスがなくなってきました。(この感覚の擦り合わせが出来る、というのも、この育休取得で得られた大きなメリットの一つです)

夫婦での24時間ツーオペ育児は「一緒に育児している」という感覚で、夫婦関係がとても良くなりました
夫とは10年間一緒にいる関係ですが、24時間一緒にいる、というのは初めてで新しい発見も多々あり、お互いの人間としての深みを見れました。
細かな生活に対する感覚が合ってきたことで、より夫婦として完成されてきたなと思います。

また、育休から仕事復帰したタイミングでまとめ記事を書きます。
→書きました!