下の子の保活事情。平日仕事のパパでも夜の窓口で申し込み出来た

下の子の保活事情。平日仕事のパパでも夜の窓口で申し込み出来た

我が家の下の子の保活は、ほぼ全て夫に丸投げする形でやってもらいました。私は産後まだ体調が万全ではありませんでしたし、元気な夫がやった方が良いのではと考えたからです。事務・書類仕事は夫の方が得意だからというのもありました。
そして今回、平日仕事をしているパパでも保活はばっちり出来る!ということがわかりました。詳細を書きます。

入園申し込みの手順

保育園の申し込み手順は、ざっくり以下のような感じです。

  • 保育園見学に行く
  • 申し込み書類を書く
  • 就労証明書を会社に出してもらう
  • 書類を持って役所へ行く

保育園見学に行く

保育園は自宅から通える範囲がおすすめです。会社の近くの保育園を利用する方もいますが、みんな通勤に子供を連れて行くので大変そうです。
保育園がどこにあるのかは、役所の保育園課で聞くことが出来ます。母子手帳を取りに行くついでに聞くと手間が省けます。

うちは上の子の時にあちこち保育園見学へ行っていたので、今回は見学は行きませんでした。上の子と同園、それ以外なら育休延長でも良いと考えていました。
しかし、実際に申し込みに行った時に家の近所に新しい認可保育園が出来ると知り、見学は行っていませんでしたがそちらも第二希望で出しました。最近は保育園も徐々に増えているので、第二子だからと油断せず情報収集すれば良かったと反省しています。

申し込み書類を書く

自治体によって違いがあるかもしれませんが、申し込みに必要な書類はお住まいの自治体ホームページに書かれており、書式も一式まとめてダウンロードできます。
私が住んでいる自治体では、以下の書類が必要でした。

  • 入園(転園)申込書
  • 家庭状況票
  • 児童状況票
  • エントリーシート
  • 保育園等に関する留意事項について
  • 就労(予定)証明書
  • 就労状況申告書
  • 復職に関する申立書
  • 求職・出産要件に関する申立書
  • 個人番号(マイナンバー)の提供について

「求職・出産要件に関する申立書」は、現在休職中、あるいは出産前(妊娠中)に申し込む場合に必要な書類だそうです。私の場合は育休中で出産後だったので、不要でした。

その他の書類は、夫に書いてもらって用意しました。ありがたいです。
赤ちゃんのマイナンバーまで必要と知り、急いで発行してもらった記憶があります。
就労証明書だけは夫婦でそれぞれ必要だったので、会社に依頼して出してもらいました。

就労証明書を会社に出してもらう

自分で書類を書くだけでなく、会社から就労証明書を出してもらわなければなりません。
会社によっては、こういった事務を外注している場合があるので早めに依頼を出す必要があります。うちの夫の会社も外注先に依頼するため、手元に届くまで3週間ほどかかりました。

書類を持って役所へ行く

いよいよ申し込みですが、突然役所へ行っても門前払いされます。前もって電話で予約を取ります。
予約した時間に行き、職員の方に書類を確認してもらいながら申し込みをします。

夜の窓口で申し込み

週1回、夜19時まで窓口が開いている

自治体にもよるかもしれませんが、私の住んでいる自治体では週1回、19時まで窓口が開いていました。
他の自治体では、土日に休日受付をしているところもありました。郵送受付もしている自治体もあります。
この受付方法・時間に関しては本当に自治体によるので、調べてみて一番負担のない方法で申し込むと良いかと思います。

窓口の電話予約は早めに

我が家と同じように夜の時間帯に保育園の申し込みに行こうと考えた人が多かったため、電話をした時点でほとんどの枠がすでに埋まっていました。電話予約は早めにすると良いと思います。

保育園の優先順位は自治体によって異なるので注意

保育園の入園は、ポイントの加算によって決まります。しかし、加点の合計が同じ世帯が多かった場合、別の基準で優先順位が変わります。そしてこれは自治体によって異なります。
例えば、以下のような場合です。

  • 居住年数が多い
  • 保育園までの距離が近い
  • ひとり親である
  • 兄弟が既に入園している

などなど。これらは自治体によって異なるので、前もって調べておくと良いかもしれません。

最後に

保活を始める当初は、役所が平日の昼間しか開庁していないものだとばかり思っていました。しかし調べてみると、自治体によって夜19時まで開いていたり休日も受け付けていることもあったりと、融通がききました。

我が家の場合、夫の方が事務仕事が得意だったので書類の記入はほぼ全て丸投げ。申し込みも平日定時後の夜に行ってもらってとても助かりました。母親はただでさえ赤ちゃんのお世話で大変ですから、父親も巻き込んで保活すると負担が分散されて良いかと思います。

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