平日の家事育児やることが多い

平日の家事育児やること多すぎ問題

今年2019年5月に2人目育休から職場復帰しました。平日は週3日ほど1人で朝から晩まで家事育児仕事に追われる身となりましたが、やること多すぎてめちゃくちゃ大変です。
という話を書きます。

平日やることリスト

平日は仕事があるので、家にいる時間が少ないです。朝1時間程度と夜3時間程度で、以下のことを済ませる必要があります。

家事

  • 食事作り(朝晩)
  • 食器洗い
  • 掃除
  • 片付け
  • 洗濯
  • 洗濯畳み
  • お風呂掃除

育児

  • ミルク作り
  • 子供2人の食事介助
  • 授乳
  • 次の日の登園準備
  • 子供の遊び相手
  • オムツ替え(適宜)
  • 子供2人のお風呂
  • 子供2人のお風呂あがりの保湿
  • 下の子の着替え
  • 子供2人の歯磨き
  • 絵本読み
  • 寝かしつけ

上記の家事育児に加え、自分の面倒も見なければなりません。歯磨き、洗顔、化粧、寝癖を直す、食事、着替え、トイレ、などなど。
ワンオペだとスマホをいじっている時間はもちろん、ゆっくり座る時間すらありません。

イレギュラーなこともよく起こる

ただでさえ忙しい上にイレギュラーな追加タスクが増えるともう大変です。
先日、私は帰宅してから保育園に忘れ物をしたり、帰ってから子供が持ち帰ってきた汚れ物を手洗いしたり、などしたら体力消耗しすぎて立ち上がれなくなりました。

しかし子育てはいつ何があるのかわからないのが日常です。
自分が突然ワンオペ中に意識不明になったらどうなるんだろう、とも考えました。その時には上の子から夫に電話をかけてもらおうと、スマホの使い方を少し教えるなどしました。

お父さんは定時帰宅し即戦力に

ワンオペは何かあれば死に直結する危険があるため、なるべく子供が小さいうちはお父さんも定時帰宅し、即戦力として家事育児を担ってほしいです。
できれば妻からの指示なしで、自分で考えて積極的に家事育児のタスクを潰していってください。

「洗濯するよ」「お風呂ためるよ」などの声掛けがあると、片方が「じゃあ自分はこっちをやるね」など円滑な仕事ができるかと思います。

健康が大前提、という落とし穴

現在、我が家で平日やること多すぎ問題がなんとかマンパワーでどうにかなっている状況ですが、これには大きな落とし穴があります。それは大人の健康です。
例えば普段、家事育児の多くを担っている妻(私)が高熱で倒れたら、誰が子供2人を保育園に送迎し、山ほどある家事育児タスクを片付けるのか。

その時はもう1人の親である夫がやらなければならないのですが、どうしても抜けられない仕事があったら?夫も同時に高熱を出したら?
と、まず大人の健康が大前提であるところに問題があります。

お金があれば家事代行もあり

我が家はお金がないので選択肢にできないのですが、最近はあまり高すぎない家事代行サービスもあります。
平日の掃除・炊事は代行業者の方にやってもらう、というのも1つの手としてあっても良いかと思います。
キッズラインとか、タスカジとか。

最後に

平日の家事育児やることが多い
平日にやるべき家事育児タスクが多すぎて、1つ1つ片付けながら頭の中で「やることが…やることが多い…!」という金田一の犯人のあの画像が頭に浮かんでしまいます。

しかしながら、ワンオペだと「これやって」と言ってもやってくれない人にイライラすることもないし、どんどん効率よく片付けられてその分少しなら時間ができる、ということもあります。理想としては、夫婦二人でささっとやることを片付けてゆっくりする時間がほしいです。
ということで、やることの多い平日は夫も早く帰ってきてください。
以上です。

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