1歳2歳におすすめの絵本

0歳、1歳、2歳の子供におすすめの絵本

我が家の娘が0歳〜2歳の頃まで大好きだった絵本を紹介します。うちの娘には0歳から読み聞かせ続け、1歳頃から絵本大好きになり、1人でめくって遊ぶようになりました。おもちゃはすぐ飽きてしまうことがありますが、絵本なら幼児期の間はずっと楽しめますし、親子のふれあいにも良いです。情操教育や言葉の発達の助けにもなるのではないかと思います。

3歳、4歳におすすめの絵本はこちら

自分でめくって楽しい仕掛け絵本

手のひらサイズで、乳幼児が自分で簡単にめくって楽しめる絵本です。簡単な言葉しか出てこないので、1歳すぎから自分で覚えて読むこともできます。

にゃんにゃんわん!

小さな手のひらサイズの絵本です。子供が自分でめくって読むのにちょうど良いです。隠れている動物がページをめくると出てくる”いないいないばあ”形式です。「だんだんだあれ?」「ニャンニャンニャオ〜 ねこちゃん!」といった感じで、簡単な言葉の繰り返しが続きます。1歳くらいに繰り返し読むと、子供がいつの間にか覚えて、自分でめくって「にゃーにゃー!」と言うのでとても可愛かったです。

にゃんにゃんわん!
めくるとこんな感じ。子供が自分でめくって楽しめる絵本です。

とびだす!うごく! うみのいきもの

水族館で買った絵本なのですが、小さな手のひらサイズなのにとてもよく出来た折り込み構造の「飛び出す絵本」でした。カニ、イカ、クジラ、イルカなどの海の生き物が飛び出して動くので、子供の脳に良い刺激があるのではと思います。ただ、子供がどうなってるのか気になって引っ張ってしまうので、すぐに破れて壊れてしまいました。我が家ではその度、テープで修復しています。

とびだす!うごく!うみのいきもの
めくるとこんな感じ。値段の割にクオリティが高い!

パセリのさわってさわって

パセリのしかけ絵本シリーズです。パセリという犬が、体のあちこちを「さわってさわって、ぼくの◯◯!」と言って、いろんな触感を指で体験できます。絵本を通していろんな触感があるんだと感じられます。大人が読み聞かせしなくても、自分でめくって触って楽しむことができます。

パセリのさわってさわって
めくるとこんな感じ。耳、鼻、足、しっぽなどを触れます。

親子のふれあい絵本

大人が読み聞かせしながら子供とふれあいができる絵本です。子供が笑い声をあげて喜びます。

なあんだなんだ?

「なあんだなんだ?これなんだ?」「うさぎさんのおみみ、ぴこぴこぴこ」といった可愛らしい繰り返しの絵本です。絵本の内容に合わせて子供の耳や鼻を触ってあげると、声を立てて喜びます。これを読むことで、自分の耳や鼻や口がどこにあるのかがわかってくるかもしれません。

同じシリーズの「だあれだだれだ?」も可愛い絵本です。
「だあれだだれだ?」「ねこさんだよ にゃーにゃー」「ねこさんおさかなだーいすき あむあむあむ」といった内容です。

なんのぎょうれつ?

たくさんの種類の動物たちが、行列を作って何かを待っている絵本です。並んで待っている間に動物たちがケンカしたり遊んだりお喋りしています。いろんな種類の動物たちを指差して、「これはスカンク」「これはウォンバット」「これは…」とどんどん動物の名前を覚えていきます。小さな動物から大きな動物まで、並んでいる間に「はらがへったぞ!」と言って、他の動物を食べようとする肉食動物も出てきます。でも、ちゃんと列を守って待っているのが可愛らしい内容でした。

生活しつけ知育の絵本

子供が1歳を過ぎると、生活のこと、しつけのこと、知育についても悩みます。そういった時に良い助けになる絵本です。

はみがきさん

歯の生え始める頃に悩む「はみがき」の絵本です。作家は「ねないこだれだ」などのおばけシリーズで有名な、せなけいこさんです。
毎朝おひさまがでるときにやってくる「はみがきさん」がいろんな動物のはみがきをします。虫歯になって痛がる動物には「虫歯は早く治しましょうね」と優しく語りかけて治療します。
うちの娘には、この絵本を読んで「動物さん、歯磨きしなかったから虫歯になって、痛そうだったね」「みんなニコニコで歯磨きしてたね」と話しかけました。

おふろにいれて

これも、おばけシリーズで有名なせなけいこさんの絵本です。男の子がお風呂に入っていると、動物たちが一緒にお風呂に入ろうとやってきます。そして、おばけがやってきて…というおばけも出てくるお話。1歳、2歳だとお風呂嫌いになる頃でもあるので、これを読んで少しでもお風呂が楽しいと思ってほしい、と思い読み聞かせしていました。4歳になる現在も、この絵本は大好きです。

どうぶついろいろかくれんぼ

穴の空いたページをめくると、動物があらわれる仕掛け絵本でもあります。「色」と「動物」の名前が書かれていて、それぞれ英語も並記されています。「こんなどうぶつ、なーんだ?」となぞなぞのように問いかけて子供に答えてもらうのも楽しいです。最初に触れる英語の本としても良いかもしれません。
紙質が厚いので、まだ不器用な1歳2歳でも自分でめくれます。

他にも、のりもの、くだもの、やさいなど、いろいろなシリーズがあります。

おんなのこトイレ

おむつはずしの絵本です。トイレでおしっこうんちをするイメージをつけられます。1歳頃から読み始めると良いかもしれません。「お姉さんになったら、こんな風にトイレでできるんだよーすごいねー」と言い聞かせたりしました。
和式トイレの使い方も出てくるので、もっと大きくなった子供にも読み聞かせられます。


おんなのこトイレ (おむつはずしのえほん) [ じんこ ]

おとこのこトイレもあります!

おとこのこトイレ (おむつはずしのえほん) [ じんこ ]

まとめ

他にも我が家にある絵本はたくさんあるのですが、その中でも娘がとびきり好きな絵本を紹介しました。これらの絵本は、4歳になった現在も自分で読んだり、寝る前の絵本に選んだりしています。おもちゃも色々ありますが、絵本はずーっと何年も読んで楽しめるので、何冊かお気に入りの絵本がおうちにあると良いと思います。また、文字が読めるようになったらこの絵本たちが教材になるのかなとも思って楽しみにもしています。