無印良品のビーズソファが赤ちゃんの寝かしつけに役立った

私が学生の頃に出会った無印良品のビーズソファ、通称「人をダメにするソファ」がずっと欲しいと思っていました。第二子を出産する前に、きっと育児にも役立つと思って購入したところ、思った以上の活躍を見せてくれました。その話を書きます。

どんな場合に活躍するのか

無印良品のビーズソファは、赤ちゃんをお昼寝で寝かせる場合と、大人が赤ちゃんを抱っこしたまま座る場合に活躍します。

赤ちゃんをお昼寝で寝かせる場合

無印良品のビーズソファで寝かしつけが楽になった
赤ちゃんをお昼寝で寝かせるとき、抱っこから布団へ下ろすとすぐ泣いて起きてしまうことがあります。この赤ちゃんの敏感さには「背中スイッチ」という言葉があるくらいお母さんたちから恐れられています。
ビーズソファであれば、抱っこから下ろしても体が丸いまま寝かせられ、包まれる感覚もあって「背中スイッチ」が動作しづらくなります。
我が家の赤ちゃんは生後、自宅に帰ってすぐからこのビーズソファに寝かせていますが、生後5ヶ月現在までとても活躍しています。

もちろん、個体差の大きい赤ちゃんですから、全ての赤ちゃんに有効ではないかと思います。うちの寝ない長女(現在4歳)が赤ちゃんの時にビーズソファがあっても役立ったかどうかは正直わかりません。

大人が赤ちゃんを抱っこしたまま座る場合

大人が赤ちゃんを抱っこしたまま座る場合にもビーズソファが役立つ
「人をダメにするソファ」と言われているくらいなので、大人にとっても座り心地はとても良いです。赤ちゃんが抱っこ抱っこで離れてくれない時や、抱っこのまま寝てしまって離れてくれない時にも、抱っこしたまま座るととても楽です。我が家には普通のソファもありますが、長時間座るならやっぱりビーズソファが一番楽です。

もし赤ちゃんの夜泣きが酷くてずっと抱っこしていないといけないとなったら、このビーズソファで抱っこしながら眠ろう、と思っていました。幸い、今のところそういった場面には至っていませんが、上の子の時は頻繁に夜泣きで抱っこしたまま夜を明かすことがありました。その時にもビーズソファがあったら楽だったろうな、と振り返ってしまいました。

注意点

注意点として、以下の2点があるかと思います。

  • 夏は暑い
  • 親が起きている時だけの使用としたい

真夏から使っていますが、ビーズソファは保温性が高いので室温が高いと赤ちゃんが暑くて汗をかいていました。赤ちゃんを温めすぎるとSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクが上がるという報告もあるそうなので、ビーズソファに寝かせている間はなるべく目を離さない方が良いかと思います。なので、我が家ではお昼寝の時だけビーズソファを使っています。

無印良品のビーズソファ

無印良品のビーズソファは定価12,600円(税込)だそうです。ソファカバーは2,990円〜4,990円(税込)なので、合わせると最低でも15,590円になります。
無印良品週間に買えば10%OFFになります。それでも14000円ほどなので、やっぱり高いですね。でも、その値段に見合うくらいの活躍をしているので、購入に後悔は微塵もありません。
「いつか買おう」と思っているのであれば、早く買った方が使用期間の日割りが安くなると思ったので、私は2年前に今の家に引っ越してすぐ購入しました。今でもその判断は正しかったと思います。

無印良品のビーズソファ詳細はこちら

ニトリなど安い類似品もあり

ニトリにも似たようなビーズソファがありました。こちらは7,999円(税込)とかなり安いです。ソファカバーは1,990円(税込)でした。合わせても9,989円!無印よりずっと安いです。

無印でなくてもニトリのビーズソファで十分だったかなーと今更ながら思います。実際にこちらに座ってみたことはないので違いがわからないのですが、機会があれば座ってみたいと思います。

最後に

ビーズソファは4歳の幼児も座り心地が良いらしく、娘がいるときはいつも娘に占拠されています。サイズが大きいので、赤ちゃんと娘を隣同士に座らせても余裕があります。大人も子供も座っていて楽なので、本当に買って良かったと思います。

ちなみに、小さなサイズのビーズクッションで「おやすみたまご」という商品がありました。

「背中スイッチ」を発動させない工夫いっぱいの授乳ベッド、ということですが、まあつまり小さなビーズクッションなのでそれなら無印のビーズソファの方が大人も子供もずっと使えて良いのでは、と思ってしまいました。授乳に使うには使いづらそうです。
でも、ひよこクラブで紹介されてよく売れている、とのことなので、やっぱりビーズソファ、ビーズクッションで寝かしつけが助かっているお母さんは多いのだなと感じました。