4歳娘の読み書きの勉強

我が家の4歳娘の教育(読み書き練習)について

元々私自身は幼児教育にはあまり興味がなく、子供にも積極的に何か勉強させようとは思っていませんでした。しかし、最近では少し考え方が変わってきたため、朝晩と10分程度読み書きのお勉強をしています。
そんな我が家の4歳娘のお勉強事情について書きます。

どうして読み書きを教えようと思ったのか

幼児教育にはまるで興味のなかった私ですが、以下のような理由で読み書きを教えよう、と思いました。

  • 読み書きのできるお友達が出てきた
  • 絵本を自分で読めたら本人が楽しいのでは
  • ちょうど育休中で時間がある

4歳というと年少さんで、同じ保育園のお友達の中にはすでに読み書きができる子も出てきました。ということは、きっとうちの娘もやれば出来るようになるのでは?と思ったことが最初のきっかけです。
また、読み書きが出来ると自分で絵本を読めるようになります。娘は絵本が大好きで、読めなくてもじっと眺めることが多く、きっと文字が読めたら娘自身が楽しくなるのではと考えました。
そして現在、私は育休中で、朝晩と娘に勉強を教える時間が持てることもあります。もしずっと働いていたら毎日は教えられないと思いますが、育休中の今なら出来る!と思って始めてみました。

ちなみに、娘の通う保育園ではこういった幼児教育はなされません。公立の小学校では、1年生の最初に読み書きの勉強があるそうなので、入学まで読み書きができなくても問題はないと思います。

ゆるい勉強方法

娘には3歳から「あいうえおタブレット」で遊ばせていましたが、なかなか読めるようになりませんでした。
やはりまだ3歳だと、親が一緒になってしっかり勉強しないと身につかないのだろうか?と思いつつ、その時はできないならできないでいいや、と取り組みませんでした。

そこで、最近は私があいうえおの頭文字で単語を作り、娘に読んでもらう、というのをやっています。
こんな感じです。
あいうえおの勉強
一文字ずつ「これは何の字?」と聞き、答えられたらベタ褒め。答えられなかったら教えて読ませ、最後にもう一度読ませ、読めたらベタ褒めしています。

私が単語を考えて書いて教えるので、自分自身も楽しめるのが良いです。娘もすごく褒められるので嬉しそうにしています。
私はとても飽きっぽい性質なため、こういうやり方が飽きなくて楽しめるので長く続けられそうです。また、自分が書いた文字を娘に読んでもらえることは思いの外嬉しいものでした。
4歳娘は一度読めてもすぐ忘れるため、3日間は同じ単語を何度も読ませています。忘れた頃にまた読ませたりもします。

書く練習は市販の教材を使ってやってみましたが、文字が読めないのに書く練習をしても身につかなさそう…と考え直しました。書くのは文字が読めるようになってから徐々に、と考えています。

教えるときに注意していること

  • 忘れても読めなくても絶対に怒らない
  • 根気よく何度も教える
  • 思いっきり褒める

この3点には気をつけています。勉強は楽しくないと続けられませんし、嫌になったら今後の勉強にも響いてくるので、絶対に怒らないようにしています。まだまだ4歳なので、すぐ忘れてしまうのにも根気よく付き合おうと考えています。
勉強とは楽しい、嬉しい、やりがいがあることなんだ、と思ってもらうために、よく褒めることも心がけています。嫌嫌やっても身につかない、というのは自分自身が経験していることなので、子供には楽しく勉強してほしいです。

実際の効果、やってみて良かったこと

まだそこまで長い期間教えているわけではないのですが、あいうえおタブレットを渡して自分で勉強させるよりずっと覚えは早いように感じています。前日読めたものも次の日読めなくなっていたりしますが、また教えて褒めて、を繰り返すと徐々に身についてきているようです。これなら1ヶ月くらいで大体の文字が読めるようになるかなーという感触があります。続けてみた結果は後日更新します。

また、副次効果として親子のコミュニケーションにもなるなと感じています。ただ漫然とした子供の遊びに付き合うより、目的を持って勉強するというのが親としても楽しく、娘にも親が楽しんでることが伝わるようで喜んでいます。なるべくこのテンションを維持して長く取り組みたいと思います。

最後に

正直、毎日一緒に勉強するのはとっても面倒くさいです。お金があれば公文式等の幼児教室にでも通わせたいところなのですが、2人目も生まれてこれからどんどんお金がかかると考えると踏み出せません。なので、なるべく自分自身が楽しく長く続けられるようにと模索しているところです。
目標は、娘が下の子に絵本の読み聞かせを出来るようになること、と考えています。難しいかもしれませんが、できたらきっと幸せな光景だと思うのです。また、私自身読書が好きなので、読むことの楽しさを早く知ってほしいなとも思っています。いつか「この本面白かったよ」と私の知らない本を教えてほしいです。