3、4ヶ月健診で引っかかった

3、4ヶ月健診で首すわりが遅く、要経過観察となった話

先日、2018年6月に生まれた息子の3、4ヶ月健診がありました。その際、うつ伏せの状態から頭をあげることが出来ず、1ヶ月後に経過観察をと言い渡されてしまいました。その時のことを書きます。

なぜ首すわりが遅れていたのか

首すわりが遅れる原因として、

  • 頭が大きい
  • いつも機嫌が良い
  • よく眠る

などがあるそうです。こういった原因で首すわりが遅れているのであれば問題はないそうですが、何らかの病気や障害があって首すわりが遅れることもあるとのこと。そのため、3、4ヶ月健診までに首がすわっていない場合は経過観察が必要とされるそうです。

うちの息子はいつも機嫌が良く、起きている間はずっと仰向けに転がしておいても大丈夫という赤ちゃんでした。そして、3ヶ月過ぎた頃にはもう体重が7kgほどと大きく、頭も大きかったため首すわりが遅かったのだと思われます。

どうやったら首がすわるのか

首すわりを促すには、赤ちゃんが起きている間に1日数分ほどうつ伏せにさせると良いそうです。また、抱っこをする時に縦抱きにすることも良いそうです。

うつ伏せが嫌いな赤ちゃんも、縦抱きが嫌いな赤ちゃんもいますが(うちの子がそうでした)、1日数回、数分でも訓練と思ってうつ伏せ・縦抱きをすると発達が促されて良いかと思います。私の場合、2人目の赤ちゃんということもあって手を抜いてしまったことが仇となりました。サボってはいけなかったと反省しています。

それからの過ごし方

3、4ヶ月健診の時、うつ伏せにしても一切頭をあげてくれなかった息子でしたが、それから毎日数分ほどうつ伏せをさせるようにしました。放っておいても機嫌が良い赤ちゃんなので、つい忘れてしまう時もありましたが、夜寝る前や日中の授乳の後、などタイミングを決めて習慣化させました。すると、1週間ほどで徐々に頭をあげるようになり、2週間ほどでしっかり首を持ち上げるようになりました。やってみれば、あっさり首がすわったので良かったです。

また、その頃から寝返りをするようにもなりました。一人で寝返りをするようになると、ゲップもひとりでにするようになるので、少し楽になってきた感じがありました。吐き戻しも増えましたが…。

経過観察をキャンセル

再健診の予定の日よりも前に首がすわり、寝返りもするようになったので、経過観察はキャンセルしました。保健センターへ電話をすると、少し様子を聞かれました。首すわりも寝返りもできるようになったと答えると、では次の6ヶ月健診で様子を見ましょう、と言われました。特に問題なくキャンセル出来たので良かったです。保健センターへ行くのに電車とバスを乗り継がなくてはならなくて、行くのが億劫だったので…。

ちなみに、うちの自治体では6ヶ月健診は保健センターではなく一般の小児科で行われます。

最後に

再健診と言われたときは「またここに来なければならないのか…」とげんなりしてしまいました。それから赤ちゃんの首がすわって、健診もキャンセルが出来て本当に良かったです。
2人目の赤ちゃんだからと安心して適当に毎日を過ごしていたのが良くなかったと、現在は反省しています。この分だと離乳食も手を抜きそうなので、ある程度はしっかりやろう、と気を引き締める経験となりました。